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2006年1月24日 (火)

自己分析:母国での経験と、日本で  習得したことをまとめてみました。

 昨日の講義は、就職情報の集め方と、自己分析でした。表の求人情報と、裏の求人情報から得られる情報を整理してみます。
潜在求人情報は、以外に求めるスキルが
明確に提示されているものもあり、役立ちます。今、自分に何ができるか、努力して出来る様になるべき事は何か。分かり易く整理してみました。

〔講義〕

 ・ 企業が求める人材

 ・ マズローの欲求の五段階

 ・ ジョハリの窓

 ・ 求人情報の探し方

 ・ 潜在求人とは

 ・ 履歴書、職務経歴書の書き方

〔演習〕

  演習では、まず

   「今まで私が輝いていた時 7つの出来事」というテーマで、今までの人生で充実感・達成感・能力が発揮出来たと思った時を書き出してみました。これは、母国でも他の外国でも、日本でもかま7 いません。仕事やボランティア、地域の活動、アルバイトで体験、経験した事などから考えてみました。

 例えば、日本語能力試験の一級に合格した事。大学入試で優秀な成績が上げられた事。アルバイト先で翻訳の手際が良く、テキパキとしていると褒められた事。中国語と韓国語のバイリンガルなので、今流行中のビデオ等が楽しめること等等。自分の好きなこと、能力が発揮出来て充実感が持てた事が整理出来ました。

 自分のやりたい事と、出来る事、企業の求めている事の共通した部分を探してみましょう。企業が外国人留学生を採用する場合の一番のネックは、コミュニケーションが取れるかどうかですね。周囲の日本人従業員と上手くやって行けるかどうか。異文化の適応性や基本的なビジネスマナーや、敬語の言い回しが出来ているかどうか。このような企業側が不安に思っている項目の問題点の解決が、就職活動でどれだけ表現できるかが勝負ですね。

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